爺ぃ、2回目の香港紀行・其の4?澳門篇・1?

ネイザンロード旅行記

こまちゃんさんの旅行記

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旅行記タイトル:爺ぃ、2回目の香港紀行・其の4?澳門篇・1?

旅行期間:2005/06/18〜2005/06/18

旅行記の内容:今回のビザ申請もスムーズに完了。

でも、観光は昨年のような青々とした空には恵まれず残念でした。

爺ぃの息子には申し訳ない感じでしたが、雲が厚かったお陰で、思いの外綺麗な夜景が撮れたので、それはそれで収穫だったと思ったりしています。


香港で泊まったホテルの紹介が終わると、そのまま澳門(マカオ)の写真へと進みます。

半日通過の旅なので、沢山は見られませんでしたが、初めてですのでイメージが掴めれば良いと言う感じで訪問しました。


お楽しみは来年のビザ申請時に取っておくという感じで。

(毎年6月がビザ更新時期なので・・)

写真:今回のビザ申請もスムーズに完了。

でも、観光は昨年のような青々とした空には恵まれず残念でした。

爺ぃの息子には申し訳ない感じでしたが、雲が厚かったお陰で、思いの外綺麗な夜景が撮れたので、それはそれで収穫だったと思ったりしています。


香港で泊まったホテルの紹介が終わると、そのまま澳門(マカオ)の写真へと進みます。

半日通過の旅なので、沢山は見られませんでしたが、初めてですのでイメージが掴めれば良いと言う感じで訪問しました。


お楽しみは来年のビザ申請時に取っておくという感じで。

(毎年6月がビザ更新時期なので・・)

香港では、朝起きたら、まずは朝食を摂りに「美心快餐」へ向かいます。

美麗都大厦から出て最初の道を入ると、その先に近道の路地があります。

その路地へ向かう爺ぃが見えますね。

爺ぃが入り込んだ路地。

え?どれかって?
デブなおじさんの居る後の黒い部分です。

我々も進入。

最後についてきているのが爺ぃの息子。

前を行く爺ぃ。

路地の様子、良く判りますか??

店で働く人たちの作業風景もパチリ。

たくましい香港を支える人たちです。

路地を出て、吉野家近くの「美心快餐」へ向かいます。

食事は昨日のアルバムで紹介しましたので省きます。

店を出ると、気温差と湿度差で、カメラのレンズが曇ってしまいました。

流石に6月になると、暑さだけではなく湿度も高くてネバネバです・・・(@@;

ここは、今回宿泊した「萬興隆酒店」のある「美麗都大厦」の横にある、地下鉄「尖沙咀」駅の出入り口です。

ここに泊まると、何をするにも便利に感じます。

ホテルが兎に角安いし。

ここが「萬興隆酒店」のある「美麗都大厦」の正面。

皆さんも、香港での宿泊に使ってみて下さい。

場所は、九龍公園南東、ネイザンロードの東面。
ワトソンズの向かいです。

中にはいると、雑居ビルらしい感じ。

一階は全てテナントです。
色んな店があるので、結構面白いかも。

店の人間には、香港、中国人以外の人も居ます。

店舗の様子。

香港って、インド系、アラブ系の人も少なくない所です。

この光景は、ホテル前の通路から覗き込んだ所。

この2つ後にあるアルバムで紹介している「航空写真」で確認できますが、このマンションビルは四角い同ナッツ型になっています。


このホテルの有るビルは、「ミラドー・マンション」と呼ばれるように、本来はマンションなんですね。

マンションの部屋を区切り直して、ホテルとして利用している訳(道理で狭い・・・(@@;)。

現に、他には普通の部屋として使っている、一般の住民が多く住んで居られます。

こんな感じです・・・
様子がわかりますでしょうか?
広角レンズが限界で、なかなかフレームに納まりません。


エレベーターから部屋に向かう途中、通路の正面にホテルへの案内が見えます。

この看板を右に曲がり、その一番奥に萬興隆酒店があります。

奥の左手でです。

マンションビル前から見た九龍公園側。

去年は、この九龍公園側から、今撮影している場所を撮影しています。

この事は、今年、このホテルに泊まってから、敦煌で去年の写真を見ていて気がつきました。

今年、ここに泊まるなんて知らなかったので、この奇遇さにびっくりでした。

ワトソンズ前の信号にて。

信号が赤だったので、こまが躊躇している間に、爺ぃはサッサと渡ってしまいました。
(^^;

天津美食レストランの看板の向こうに見えている緑地帯が九龍公園。

ここは、九龍公園南側の通りです。


ここを西へ向かって行くと、大きな港「中港城」が有ります。

今日はそこから船で澳門へ向かいます。

九龍公園南側の道路を行く爺ぃの息子。

少し、アート的に加工してみました。

港のある通りは、とても綺麗なファッションロードって感じです。

その綺麗な街並みに沿って北上します。

この先に中港城入り口があります。

これは、時計のSWATCH (スウォッチ)」が、どこかと合弁で作った車ですよね。

カラーリングがド派手・・・
ピントが合わなかったので、周囲を放射状にして、効果線付きにしてごまかしました。

中港城に到着です。

澳門行きの切符は、初めてでも簡単に買えました。

香港は便利です。
(^^
サッサと乗り場まで向かいました。

乗船時間まで、ゲート前の待合い場所で一休みです。

これがこまたちが乗る、澳門行き高速船「新渡輪」号。

結構大きな船でした。

船乗り場の港面から見る中港城湾内の様子。

綺麗なビルで囲まれた港は、港とは思われない出で立ち。

外から見てもファッションロードみたいだったし・・・。

船に向かうエスカレーター。

これが船の乗り込み口です。

船体に書かれた「XXXL」が気になるこま・・・
爺ぃの服のサイズでは有?りませんか!
あ、「LXXX?」でした。

船内。



暗くて何だか判りませんね。


(^^;ゞ
長距離バスより豪華な革製シートが並んでおり、三峽下りの船内より豪華な感じがしちゃいました。

中国は、こう言った環境整備が下手ですから、香港に来ると何にでも感心してしまいます。
(^^;

移動中は、窓に水飛沫がかかったり、硝子越しで良く見えなかったりで、写真は撮りませんでした。

澳門に到着したので、早速下船準備のこまたち。

ここでも、ウチのモデルはしっかりポーズ。

早速カメラに納めます。
パチリ!

船が到着した所はこんな感じ。

こざっぱりとしていて、汚くもなく良い感じです。

中国の港は、錆び錆びでメンテされていない感じの所ばかりだから。


(ーー;
澳門も香港に負けず中国じゃないですね。

税関へ向かう通路にて。

澳門の港ビル前にて。

「さて、どのバスに乗るのか」と、唯一、澳門に来た事のある息子に確認中。

何だかごちゃごちゃした感じのバス停の行き先標示類。

親切で沢山書いてあるようだけど、初めてだと、これが障害になりますね。


爺ぃの息子の記憶にある行き先のバスに乗車。

バスから見ると、もっと沢山の案内看板が。


(@@;
澳門って全然知らないので、行き先も上手く言えない情況でしたから、一人だったら大変だっただろうな。


バスの車窓から色々撮りました。

「NewYaohan」って書いてあります。

新八百伴???

すっきり纏まった感じの街並み。

中国生活、しかも田舎方面が長いこまにとっては、何だか安心してしまいます。

マンダリンオリエンタルホテル。

ホテルの周囲の仕上げが先進国的で安心?。

これは何?
・・・何も書いてないので判りません。


(;_;

・・と書いていましたら、4travelのメンバーさんから教えて戴きました。

「サンズ」と言う、ラスベガスの老舗カジノ資本のカジノだそうです。


有り難う御座いました。

ジャンクションに差し掛かった時、物々しいものが目に入った。

右手に見えているのは、もうすぐ開業のカジノだそうです。

ハードロックカフェみたい。


(ーー;
兎に角広くて、色々な建物が建ち並ぶ大型カジノのようです。

ロータリーをぐるんぐるんしている間、色んな方向から見る事が出来ました。

2006年はもう営業しているそうです。
(出来るのかな?・・と、別に関係はないけど心配していました。

車の車種が色々で楽しい。

広州などもマシな方ですが、上海なんか、政治的な絡みで、フォルクスワーゲンの車ばっかりでつまらないんです。

(上海大衆汽車公司が勢力を持っている上海は、タクシーまでサンタナで統一しているくらいです。
官庁や政府筋も、一般車は自然に上海大衆系)

工事中ビルの足場。

がさつに見えて、しっかり安全策は取られている。

中国の危なっかしさに比べたら段違い。

今から向かうのは、珠海への通関口。

そこで荷物を置いて、観光に出掛ける計算。

でも、バスは中々町の散策を終えてくれない。



QQと言う、中国でも人気の車が居た。

これは何処?何の建物?
倶楽部って書いてある。


・・と書いていましたら、4travelのメンバーさんから教えて戴きました。

「陸軍倶楽部」って名前のポルトガル料理レストランだそうです。


度々、有り難う御座いました。
m(_ _)m

1時間半掛かって通関に到着。



このエスカレーターの上には何があるのかな?

通関ビル。

いやあ、綺麗な所ですね。


しかし、この辺りには荷物を預ける設備がありません。

ホテルで時間チェックインで預かって貰おうと思ったけど、そのホテルすらこの辺には無い!
意外な澳門第一発目の失敗!

仕方がないので、荷物を持ったままタクシーで聖ポール天主堂へ行く事にした。

色々と感心しながらここまで来たけれど、辺検に荷物預かりがないなんて考えもつかない事でした。



こんな事だったら、船着き場から直行した方が目的地へは近かったんです。

遠回りの上に、路線バスが住宅街を沢山経由してくれましたので、相対的に3時間は損しました。


澳門観光は、時間的にも聖ポール天主堂一ヶ所だけしか無理ですね。


(;_;

では、次は今回の香港紀行最終回、「澳門観光と帰路」です。

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