モリモリさんの旅行記
テーマ:グルメ
旅行記タイトル:とにかく食べた!in 香港
旅行期間:2006/03/03〜2006/03/05

旅行記の内容:金曜日に強引に休みを入れ、3年ぶりに香港へ行ってきました。
2泊3日と慌しかったのですが、そこそこ充実した旅でした。
写真:金曜日に強引に休みを入れ、3年ぶりに香港へ行ってきました。
2泊3日と慌しかったのですが、そこそこ充実した旅でした。
久しぶりにキャセイを利用しての旅でした。
が、キャセイがやってくれました!給油のため乗客は台北で途中下車(?)できるのですが、日本を離陸するのに手間取ったからか、時間の関係上、下車不可とのことでした。
乗り込んできたお掃除のスタッフさんを横目に、乗客はイライラしながらも堪えていました。
チャイナにしとけば良かったかな・・・。
どうにかして香港に到着。
A21のバスで尖沙咀へ向かいました。
ちょいと日差しが強く、窓側に座っていると顔の表面がチリチリとなっていくのが分かりました。
先に香港に到着していた妻との待ち合わせを澳門茶餐廰とし、無事落ち合いました。
コーヒーと菓子パンのセットをオーダー。
機内食を2食平らげた後だったので、ちょいときつかったけど無事クリア。

美麗都マンションにある馴染みのゲストハウスにて。
今回で3度目です。
ちょいと高齢な宿のおじさんも元気そうでホッとしました。
一泊195ドルでシャワー、トイレ付。
しかもマットが不思議と寝心地よく、2人のなかでも好評です。

「潮州料理って行ったことないよね」、と2人で話した結果、ホテル近所の料理屋さんに向かいました。
が、そこは閉鎖されてて、仕方なく別の料理屋さんに向かいました。
が、そこも何故か閉店していました。
潮州料理って人気ないのかなと思いながら、バスに乗って九龍城に向かいました。
ガイドブックに繁盛していると書かれている創發潮州飯店へ行きました。
行くととても繁盛していて、店員さんもバタバタしている中でも我々に親切にしてくれました。
工夫茶を皮切りに野菜の煮込み、豚足の煮こごり、潮州粉果、ガチョウのタレ煮、甜清心丸姜茨(デザート)をオーダー。
最後に工夫茶で締め、おいしくいただきました。
口直しに同じく九龍城にある合成糖水でデザートを食しました。
このお店は蓮の実が売りのようで、とても上品な味わいでした。
自分はその蓮の実と湯圓がはいったもの、妻は雪蛤入りのものをオーダー。
ほのかにあったかい、胃にやさしいデザートでした。

翌日、潮發粥麺餐廰で朝食セットにトライしました。
それぞれ通粉(マカロニ)と公仔麺(インスタントラーメン)をメインに、目玉焼き(2玉!)と飲み物でそれぞれ19ドルでした。
とてもお得感のある食べ物でした。
ついでにパイナップルパンもオーダー。
パイナップルの果肉を期待してかじってみると何もないのにがっかりしました。
単に私が無知なだけでした。

食後スターフェリーで香港島へ。
向かうは蓮香楼&沾仔記麺食&お粥やさん。
ホント、蓮香楼では軽く流すつもりでしたが、結局5品ほどつまんでしまいました。
皆さんの旅行記を拝見していて、ある程度は覚悟していましたが、沾仔記麺食の変わりようには驚きました。
昔はフロアの隅っこでワンタンの仕込をしてたり、手書きのメニューが壁に貼ってあったり、それにもっとゆったりとしたテーブルの配置で、のんびり食べた記憶があったのですが…。
何ですか、あの整然かつぎっしりと詰まった椅子の並びは!
とりあえず雲呑麺と牛肉河麺をオーダー。
家内が腹いっぱい状態だったのでほとんど1人で食して、そそくさと店を後にしました。

結局お粥やさんは改めてということにして、香港島をあとにしました。
そしてあまりにもお腹がふくれていたので、新界に散策に行きました。
目指すは沙田(シャ ティン)。
地下鉄やら電車を乗り継いで行きました。
先ず向かったのは車公廟(チェーグンミウ)という、運勢を変えるといわれる風車のある廟に行きました。
グングン回しました。
次に客家の城壁村として残っている曾大屋(ファンタイオッ)に行きました。
ここは古いたたずまいを残し、それはそれで趣もあるのですが、いかんせん現役の住居でもあるので、写真は遠慮しました。
そして圧巻だったのが新城市広場でした。
地図で見る限り、ただのショッピングセンターかよ、と思っていたのですが(実際そうだったのですが)、土曜日という状況だったからか、人、人、人の多いこと!よく見てみると沙田ってベットタウンなんですよね。
住んでいる人も来ているからかも知れませんが、駅ターミナルビルも兼ねているからか、ホント人だらけでした。
放生会のようでした。
と同時に、地元の人たちはこういったところで週末を過ごしているのか、みんながみんな九龍や香港島に行くんじゃないんだなと思いました。
人に酔った二人はデリフランスでサンドウィッチやパニーニのセットでお茶しました。
それからホントの腹ごなしに、近所のアイケア(IKEA)へ家具めぐりをしました。

電車で旺角に到着。
歩行者天国を闊歩しました。
途中お約束の許留山へ立ち寄りました。
2つで30ドルと銘打ったメニューがあり、速攻で求めました。
マンゴーも入って、改めて香港に来たなとしみじみしました。
ネイザンロードを油麻地へむかって歩いていると、どこかで見た看板が。
そう、日本でもおなじみのQBハウスがありました。
家内も、「いい機会だから、髪切れば」とすすめたので、散歩を一時中断して切っちゃいました。
日本では1000円ですが、こちらでは50ドルで済みました。
そして油麻地に着いて、そこから一本奥に入った通りに・・・ありました土鍋ご飯やさんが!
香港の冬の風物詩とのことで、是非にとやってきました。
といっても、前回(11月訪問)
前々回(9月)もガンガン営業してたような。
しかも、いずれも食べたし・・・。
早速、腸詰入りご飯と鰻入りご飯、そして巻貝の炒め物をオーダー。
注文してから作るので、少々待つこととなりますが、それもまた楽しみということで。
さあ、やってきました、土鍋ご飯。
・・・しかしもうひと辛抱。
テーブルに置いてある黒々とした調味料(だし醤油、はたまた何かのソース)をどぼどぼとかけた後、ざっくりとかき混ぜ、もうひと蒸らしすると、調味料とご飯がとてもなじんでもっと美味くなります。

さて最終日、もう一回飲茶へ!ということで、倫敦大酒楼の早茶へ行きました。
今回は油麻地の店へ向かったのですが、場所がよくつかめず、結局旺角店まで歩いていきました。
朝も早くからたくさんのお客さんで埋まっていました。
普洱茶を飲みながら、もぐもぐと10品ほど食べました。
今回まだ食べていないお粥も済ませました。
全てにおいて前と変わるっことなく安くて美味しかったです。
宿に戻る前にウェルカム(スーパー)でお土産を買いにいきました。
香港らしさを出しているものを探しましたが、結局200mlのマンゴージュース(6本1セット)を2つ買って帰りました。
部屋に戻り、荷物のパッキングを済ませ、A21のバスに乗り込み、一路空港へ向かいました。
思いのほか早く着いたため、出国手続き後の時間、余った香港ドルを使って、大家楽で豚や鳥のローストのせご飯を食べました。
このお店のお客さんは圧倒的に香港(もしくは中国)の方が多かったです。
ハンバーガー屋さんやパスタ屋さんなどたくさんあったのですが、根っから自分たちのご飯が好きなんでしょうか。
ま、どうでもいいことですが。
(反省)皆さんの旅行記のように一食ごとの写真がなくてすみません。
目の前にご飯が出てくると、どうも食べること一直線になってしまいまして・・・。
次回から改善したいと思います。

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