単身赴任パパさんの旅行記
テーマ:家族・子連れ
旅行記タイトル:初香港珍道中
旅行期間:2006/05/03〜2006/05/05

旅行記の内容:(5月28日完成)マイルを貯めての家族旅行は香港に決定。
このサイトを含めいろいろな情報を調べて準備万端でいざ出発。
でもそこはそこ我々家族の旅行。
終わってみればやはり珍道中でした。
帰国はしたもののまだ旅の途中かも?
珍道中の内容は、あまりにも恥ずかしいのでここではコメントいたしません。
ごめんなさい。
いろいろありましたが、香港楽しんできました。
これから香港に行く方、ぜひ楽しんできてください。
なお、写真の撮り方が悪く、良い写真があまりありません。
また、3台のカメラで撮影しているのでサイズもまちまちです。
あらかじめご了承お願いいたします。
航空会社はJAL
宿泊はNEW WORLD RENAISSANCE HOTEL
2泊3日の親子4人の香港旅行記をお楽しみください。
写真:(5月28日完成)マイルを貯めての家族旅行は香港に決定。
このサイトを含めいろいろな情報を調べて準備万端でいざ出発。
でもそこはそこ我々家族の旅行。
終わってみればやはり珍道中でした。
帰国はしたもののまだ旅の途中かも?
珍道中の内容は、あまりにも恥ずかしいのでここではコメントいたしません。
ごめんなさい。
いろいろありましたが、香港楽しんできました。
これから香港に行く方、ぜひ楽しんできてください。
なお、写真の撮り方が悪く、良い写真があまりありません。
また、3台のカメラで撮影しているのでサイズもまちまちです。
あらかじめご了承お願いいたします。
航空会社はJAL
宿泊はNEW WORLD RENAISSANCE HOTEL
2泊3日の親子4人の香港旅行記をお楽しみください。
自宅を4時30分に車で出て、いざ成田へ。
前日の天気予報では霧が発生するかもしれないとの予報でしたが、霧もたいしたことなく、予定通りに成田着。
事前予約の駐車場に車を止め、搭乗手続き・出国手続き。
GWなので混雑を想定していましたが、すんなり完了。
機内での昼食。
私と妻そして息子はお肉を注文。

娘はお魚を注文。
朝早かったので、その後私は爆睡しましたが、子供達は、個人用テレビのゲームに夢中だったとか・・・・!

ほぼ定刻に香港空港(南西コンコース)に到着。
うわさ通りの大きな空港にびっくり。
LEVEL1までエレベーターで下りて、シャトルトレインに乗車。
写真はホームからの写真です。

さて、いよいよ入国手続き、まずは掲示板で荷物の出てくる場所を確認。
私たちは向かって左側(北コンコース)の入国審査場所へ向かいます。

ちょうど、関西空港からの便と一緒になったので、入国審査場所は日本人でいっぱい。
子供達は大変だったグアムについで2度目の海外入国です。

親子4人無事に入国審査を終了し、今度は預けた荷物を受け取りです。
関西空港からの便と同じ4番のターンテーブルで待ちました。
まだまだ回りは日本人でいっぱい。

申告するものもないのでそのまま税関を通過して、私たちはここで両替。
レートが悪いことは承知していましたが、短期の旅行なので1度だけの両替をここでしました。

ツーリストオクトパスカードを購入してエアポートエクスプレスで市内に向かいました。
到着ロビーからそのままエクスプレスのホームに繋がっていて、とても便利です。
でも、改札がなかったのでこのまま電車に乗っていいのか少し不安でした。

エアポートエクスプレスの車内です。
料金が高いからか?乗客は少なかったです。
私たちにとってはリラックスして乗ることが出来ました。
香港への期待がますます膨らんできました。

車内にはこのようなMTRの路線図がありました。
とてもわかりやすく便利です。
オクトパスカードの裏にも同じ路線図がありました。

無事に九龍駅に到着。
出口に改札があり、そこでオクトパスカードを「ピッ」として改札を出ました。
近代的な雰囲気がある駅ですが、とても閑散としていました。

さて、ここからは無料シャトルバスでホテルに向かうのですが、行く前にいろいろ確認しましたが乗り場のことについて書かれているものがなく心配していましたが問題ありませんでした。
改札を出ると写真の掲示板があり「右行け」との表示があり、その表示とおりに歩きました。

改札から歩いて30mほどで、写真の表示のエレベーターがありました。
これに乗ればそのままバス乗り場へ直接行けます。

バス乗り場の待合室。
私達は「K4」バスをここで待っていました。
運転間隔が「K4」は24分なので少し待つ時間が長かったのが残念です。

さあ、バスが来ました。
ドアの横の「K4」の表示を確認していざ乗車。
乗車すると前に荷物置き場がありました。
また、行き先も車内の電子掲示板や巡回図(カタカナ表示あり)。
そして英語と中国語でのアナウンスがあり、安心して利用することが出来ました。
一部ガイドブックには、乗車時に航空券などの提示が必要と書かれていましたが、何のチェックもありませんでした。

ホテルにチェックイン後、ショッピングセンターを経由して繋がっている「インターコンチネンタルホテル」に行き、アフタヌーンティーを頂きました。
窓際の席が空いていたので、この時点からすばらしいティータイムの予感。

運ばれてきました。
家族4人なので、二人用を2つオーダー。
3段トレー食欲そそります。

1段目のトレー。
スコーンが2種類。
フルーツケーキ。
フィナンシェ。
その他焼き菓子1種。
スコーンは暖かくとても美味しかったです!

2段目のトレー。
サンドイッチが5種。
春巻きなど。
特に春巻きは洋風のアフタヌーンティーの中でアクセントになっています。

いよいよ3段目のトレー。
各種プチケーキがかわいらしく並べられていました。
金箔の乗ったチョコレートケーキが息子のお気に入りでした。
食べきれないものはテイクアウトして持って帰り、後でホテルで食べました。

アフタヌーンティーには、ストロベリー、ブルベリー、クロテッドクリームそして春巻き用のタレが別に運ばれてきました。
スコーンにはジャムとクリームがとても合いますねぇ。

ホテルの中です。
ここは11階(もう一部屋は15階でした)のシティービューの部屋でした。
私たちは早期申し込みで、無料でアップグレートしてもらいました。
ここは洗面部分。

洗面台には、毎日無料の水が2本置かれていました。

お風呂は、シャワーブースとバスタブが別れていて、シャワーだけを簡単に浴びることが出来てとても便利でした。

さて、ホテルからチムサアチョイ駅に向かい、MTRで香港島に移動。
目指すはヴィクトリア・ピークです。
MRTの乗り心地はgood!! セントラル駅で降りてピークトラムの山麓駅に向かいます。
この写真は、J2出口から中国銀行のビルとチャンコンセンターの夜景です。
残念ながら少し雨が降ってきました。

反対側を見ると、これまた高層ビルが…。
香港は前を見ながらと言うより、上を見ながら歩く感じでしょうか?

山麓駅に向かう途中のポイントのセント・ジョンズ協会の前を通過。

奥行きがかなりあります。
表から見るとそんな感じはしなかったのですが…。
と言うことで思わずシャッターをきりました。

さて、いよいよピークトラムです。
既に時間は午後7時でしたが、多くの方が乗車待ちしていました。
でも我々の少し前で乗車終了。
いいタイミングで私たちは次の電車になりました。
もちろん乗るのは右側(どのガイドブックにも載っていますよね)。

これは、帰国後撮ったピークトラムの乗車券です。
少しわかり難いかもしれませんが、実はこれ片道分の切符なのです。
片道だと20ドル。
往復だと30ドル。
単純に計算すると往復が安いのですが…。
香港情報のサイト「香港ナビ」から情報を仕入れて、あえて片道だけを購入しました。

残念ながら山頂駅に着いた頃には、雨が強くなってきて、お腹も空いてきた。
長女は少し眠たそう。
そこで早めに山を下ることに、私達が利用したのはセントラル行きのバスです。
この選択が大正解。
座席は2階席の一番前に親子4人で乗車。
暗い道を曲がりくねりながら降りていく。
まるで遊園地のアトラクションみたいでしたよ。
曲がり角で突然現れる対向車、木々が自分たちの頭のすぐ上にあり、時より眼下に夜景が見え。
家族4人で大はしゃぎ。
皆さん是非下りはバスを利用してみてください。
もちろん料金もかなりお安くなっています。

(すみません。
写真の写りが悪くて…料理全般)
初日の夕食。
時間は既に午後8時30分を過ぎています。
でも今回の旅行でもっとも高級なレストラン(ワンハーバーロード)での食事楽しまないと。
しかし、長女は夢の中に突入しているようです。
でも、その長女がいきなり「ああ?いい匂いがしてきた」目を覚ましました。
運ばれた来た料理がこちらの「ロブスターと野菜のクリスピーバスケット」メニューを探しても見つけることが出来なかったのですが、ガイドブックの写真を見せて注文しました。
パリパリの器を壊しながら、ロブスターを頂くとうまみと食感の違いが楽しめてとても美味しく頂くことが出来ました。

こちらは「牛肉と豆腐の煮物」です。
味付けは日本的でしたが、牛肉のやわらかさに驚きました。
豆腐と同じくらい柔らかでした。
(少しいいすぎかな?)

次に「牛肉と野菜のピリ辛炒め」、この牛肉もとても柔らかでした。
子供達には少し辛かったようですが、こちらもとても美味しく食べることが出来ました。

全体的はこんな感じです。
私と妻はワインを1本頂きました。

チャーハンなんですが、とても美味しいとは言えない写真で申し訳ございません。
実は、写真の写りと同じで他の料理と比較すると今ひとつでした。
(本場のチャーハンを期待しすぎかも知れませんが…)

最後はお決まりのマンゴープリンですよね。
これも私が誤って写真を削除してしまいましたので、トリミングした写真です。
(少し酔って来ていたのかも…)
噂通りで、とても美味しかったです。
しっかりしたプリンで果肉も豊富でした。
マンゴー好きの娘は大喜びでした。

ワンハーバーロードの最後の写真は、我々の写真です。
夜も11時に近く(私たちともう一組しかいない)夜景の光も少ないですが、窓際の席で料理もワインもそしてサービスも満足でした。
支払った金額もそれなりですが、家族が喜んでくれたのが何よりです。
最後にコメント。
1、日本語メニューがありましたが、コースのみ(それも1種類)料金もかなり高かったです。
私たちは中国語と英語が一緒に書かれているメニューを妻が解読してオーダーしました。
2、ワインをオーダーしましたが、こちらもかなりいいお値段でした。
3、私たちにとっては少し頑張りすぎのレストランと言うことでしょうか?

ここから2日目です。
私は朝一人で、チムサアチョイ・プロムナードを散歩しました。
天気がどんより曇り空でしたが、夜景とは雰囲気が違い、ジョギングをする人や散歩する人が「Herro」「Good Morning」と声をかけてくれました。
これは、ブルース・リーの像ですが、数ヶ月前に壊されたとかで、フェンスに囲まれていました。
私も昔彼に憧れていました。

顔のアップです。
かなりリアルですよね。
今にも「アチョー」と飛んできそうな感じでした。

香港島の香港エキシビジョンセンターの写真です。
天気が良ければもう少しきれいなんでしょうが…残念です。

ロードから見たペニンシュラホテル。
堂々とした造りですね。
いつか一度泊まってみたいものです。

昨日、アフタヌーンティーをしたインターコンチネンタルの写真です。
大きな窓越しに見る香港島の夜景がすばらしいと評判の場所です。

アベニュー・オブ・スターズのシンボル像です。

こちらも香港のシンボルの一つである時計塔です。
立派な建物でした。
あとで家族の記念写真を撮ろうと思いました。
(香港に行った証拠写真として)

スターフェリーピアの写真です。
ここからヴィクトリア湾を渡って、セントラルなどにフェリーが向かいますが、残念ながら私達は時間がなく乗ることが出来ませんでした。
次回は必ず乗りたいです。

セントラルに向かう船の改札口です。
朝早かったのであまり多くの人はいませんでした。
特に観光客はゼロ。

こちらは外洋に向かう船の桟橋(オーシャン・ターミナル)です。
この時間は何も停泊していませんでした。

スターフェリーピアの写真ですが、朝早かったのでちょうど新聞をばらしているところに遭遇しました。
あちらこちらに新聞の山があり、その種類の多さに驚きました。
また、新聞によってはかなり原色を使用した物もありました。
ここに集まった新聞はこれからあちらこちらに運ばれていくのでしょう。
午後ここに来たときは店舗に新聞があるだけでした。
この風景は朝だけの楽しみかも…!!

ハーバーシティの入口です。
実は午後ここに買い物に行ったのですが、あまりにも広くてただ素通りしただけになってしまいました。
まああまり目的を持って行ったわけではないのですが、もし皆さんこちらに行かれる場合は事前によく情報(お店の場所など)を入手して行かれる事をお勧めします。

スターフェリーピアの前のバスターミナルです。
つまりここは船とバスの中継所になっているわけです。
この時間は人が少なかったですが、通勤時間帯には多くの人が行き交う事になります。

ついシャッターを押してしまいました。
007大全集DVDの広告でしょうか?5人のボンドが描かれています。
凄い!!

さあここからペニンシュラ3連発です。
この堂々とした建物の風格如何でしょうか?朝早いので人も少なくゆっくりと写真を撮ることが出来ました。

入口のすぐ上の「THE RENINSULA」と4階付近の「THE RENINSULA」とを同時に撮りたくて苦労しました。
もう私の後ろは道なので…。

で、最後は正面入口の写真です。
まあお高いホテルですが、いつかゆっくり泊まってみたいですね。
来年には日本に進出とか?日本はここよりも高い値段になるでしょうね。

ペニンシュラから見た。
インターコンチネンタルホテルとそごうの看板。
そごうはこの看板のところに地上からの入口があり、地下にお店がありました。

ニューワールドセンターの写真です。
私達が宿泊したニューワールドルネッサンスに繋がっています。
横に長い大きな建物です。
左端に見えるニューワールドデパートまで繋がっていました。

私達が宿泊したニューワールドルネッサンスホテルの概観です。
よくガイドブックに載っている写真はこんな感じですよね。

ちょっと看板に近づいてみました。

入口にある看板です。
ロビーはここから入って10mぐらい先の右側にあるエレベーターで3階に上がります。
お間違いないように。

今朝は、昨日夕食が遅かったのと、ホテルの朝食が高かった(バイキングだし、一杯食べれないから)ので、ぷらぷらとこのカフェでの朝食にしました。

今朝の朝食は、パンとコーヒーと軽めです。
家族全員夕食の飲茶を期待してます。

マンゴー好きの娘は、お店を出ようとしているところで、マンゴーの飲み物(マンゴーシェイク?)を注文。

香港の町並みを撮影してみました。

ネイザンロードをバックに!!

こちらは「海老の蒸し餃子」です。
中に小エビが入っているのですが、これがとてもプリプリしていてとても美味しかったです。
我々家族のお勧めの1品。

こちらは「金魚の形の蒸し餃子」こちらも海老の餃子ですが、こちらは完全にすり身になっていました。
また、皮は米粉が使用されているのでしょうか?少し透き通った感じです。

こちらの写真「大根もち」です。
こちらは少し量が大目でした。
私達には合う味ではなく。
最終的に残してしまいました。

こちらは「チャ?シュマン」ですね。
少し大きめのセイロで運ばれてきました。
中に具が一杯入っていてとても美味しく食べることが出来ました。

で、最後はマンゴープリン。
とてもオシャレな器に入ってきました。
上のカラフルな飾りはチョコレートでした。
少し果肉が少なく、個人的には昨夜の方が好みです。
周りにいる人(日本人以外も)皆さん注文してました)

この写真は店内の照明です。
娘があまりにも豪華だったので撮ったようです。
「セレナーデ」での昼食は終了です。
写真以外にも「春巻き」や「ちまき」などオーダーして1時間30分もここにいました。
天気があまり良くなかったのが残念ですが、美味しく食べることが出来て家族みんな満足でした。

お店の前での写真。
まだまだ「これから昼食!」という方がお店に入っていました。
このお店は、場所もわかりやすく、オシャレできれいでした。
値段の比較はできませんが、ガイドブック同様に私達もお勧めするお店です。

後ろの船、なかなかいい感じでしょ。
つい息子に写真を撮ってもらいました。
風が強く。
髪の毛が乱れに乱れています。

港には大きな船が入港していました。
外洋から戻ってきた船のようです。
香港から船に乗って行く旅もいつか行ってみたいものです…!!。

私達はこの後ショッピングタイムとしました。
もともと手持ちが少ないので大物を何か購入する予定はなかったのですが、どのお店もとてもお得なお値段というものは少なく。
ブランド品は日本でも購入できるものは、多少安いか?同等。
時には日本で購入するほうが安いものもありました。
日本未入荷のものは、やはりそれなりのお値段でした。
そんな中でも、エスプリのアウトレットは品数も豊富でリーズナブルにお買い物が出来ました。
但し店舗内はとても人が多かったです。

買い物も終わり、香港最後の晩餐です。
場所は、ホテル内の「満福楼」です。
昨日の夕食は少しお金を使いすぎたので、控えめにオーダー開始。
先ずはスープです。
こちらは「蟹肉入りコーンスープ」です。
最初娘はただのコーンスープだと思っていたらしく「このスープ!蟹が入っている」と驚いたいました。

こちらは「豚肉とアスパラの炒め物」です。
昨日は牛肉ばかりだったので、今夜は豚肉が中心。
でも驚きました。
このお肉とてもジューシーで柔らかいのです。

こちらは「鳥のハチミツ焼き(半身)」です。
本当は北京ダックなんでしょうが、日本と違いこちらは身の部分が多く付いてくるので、そんなに量も食べれないしこちらにしました。
表面の皮はパリパリで少し甘くとてもいい味でした。
お肉の部分も柔らかくやさしい味でした。

こちらは「海老とカシューナッツの炒め物」です。
海老は歯ごたえがあってとても美味しくいただけました。
但し、少し辛めだったので、子供達は海老を食べてはお茶を飲みを繰り返していました。
よって、最後にはナッツとピーマンだけがお皿に残る結果に…!!。

こちらは「さやえんどうとひき肉の炒め物」です。
この料理、写真でもおわかりのとおり、さやえんどうがてんこ盛りなんです。
少しイメージと違い。
味もいま一つでした。

今回どのお店も予約なしで行ったのですが、どこも待つことなく入ることが出来ましたが、ここだけは10分程度待ちました。
どのテーブルも人で一杯でした。
わりと現地の人が多いのかも?
我々のテーブルはこんな感じ。

いよいよデザート。
本当はこのお店の自慢の料理である「炊き込みご飯??」を食べたかったのですが、既に皆お腹一杯だったのでデザートにしました。
こちらは娘が注文した「マンゴーミルクのタピオカ入り」です。
ココナッツミルクのかおりがほんのりして美味しかったようです。

こちらは妻が頼んだ「銀杏入り糖水」暖かくさらりとし、薄くのばしたお汁粉のような「微妙」なものだったとか?

こちらは私が頼んだ「マンゴープリン」です。
しかしこのプリン食べたのは息子でした。

これが問題の息子が注文したデザートです。
これは息子が食べることが出来なくて、私が食べるはめになりました。
名前もよくわかりません。
何かサクサクしたものが入っていて、しょうがの香りが少ししました。
結局よくわからないまま食べ終わりました。
(たぶん漢方のデザートなんでしょうね)

食後。
入口での写真です。
かなりお腹一杯です。

もう最終日です。
今日はこのまま空港に向かいます。
こちらは、ホテルの部屋から見た景色です。
奥に見えるのが、インターコンチネンタル・グランド・スタンフォード、日航ホテルです。

反対側です。
こちらにはシェラトン、ペニンシュラが見えます。

いよいよチェックアウトです。
カウンター前の花の前での記念撮影です。
花が鮮やかでとてもきれいでした。

さあ、ホテルからカオルーン駅へ、無料シャトルバスに乗って向かいます。
短い香港での滞在だったので、あまり多くを見ることができませんでした。
そこで、観光バス気分で周りをキョロキョロ!!。

日本ではあまり見ませんが、香港にはこのようにエアコンの室外機が外に丸見えのビルが多くあります。
(水が落ちてくることはないのでしょうか?)

いやはや。
美味しそうなので思わず写真撮っちゃいました。

いよいよカオルーン駅に到着です。

カオルーン駅ではチェックインも出来るとガイドブックに書いてありましたので、早速やることにしました。
まずは、ここでオクトパスカードを「ピッ」とやって、航空会社のチェックインカウンターへ向かいました。
航空券とパスポートを見せて、荷物を預ければ終了です。
※ とても恥ずかしくて書けませんが、大事件はココで発覚しました。

カオルーン駅のカウンターの表示板です。
航空各社の表示があります。
利用者はあまり多くないようですが、このシステムは手荷物が少なくなっていいですよね。
皆さんも利用されることをお勧めします。

先ほどのチェックインカウンターから、1階下に降りて、こちらはエアポートエクスプレスの乗り場です。
ここでもオクトパスカードを「ピッ」として入ります。

さあ、空港が見えてきました。
朝から比べると少し天気が良くなってきました。
空港に着いてから、オクトパスカードの残金を清算して、まだ買っていないお土産を購入しました。
そんなこんなで「アッ」と言うまに1時間前。

そうだ。
まだ朝食食べていない。
でも飛行機に乗ったら、すぐ昼食が出るなぁ??
と言うことで、麺類を食べることにしました。
こちらがその「海老入りワンラン麺」です。
日本のワンタンと違い。
大きな海老入りワンタンが5つも入っていました。

このワンタン麺。
麺は細くどこまでも続くように長くゴムのような感じ、でもけしてまずいわけではありません。
スープもそれなりに美味しい。
ワンタンには海老がぎっしり入っていてこれもなかなか美味しい。
でも我々は、「いろんなこと」もあったし、時間もあまりないので、1杯を二人で食べました。
こちらは息子と娘が食べている写真です。
(あぁ。
あと30分で離陸するぞ!!)

いよいよ香港ともお別れです。
親子4人での始めての香港旅行。
いろいろありましたが楽しめました。
今度来るときは、もう少し時間にゆとりを持って来たいです。

飛行機に乗って一眠りする前に食事が配られてきました。
私と娘はこちらの「牛丼」を頂きました。

妻と息子はこちらの「鶏肉と焼きそば」を注文。

2泊3日(実質は1日半)の短い香港への旅。
時間が少なかったので朝早くから夜遅くまでエンジョイしましたが、そのためにいろいろ疲れが出て忙しい旅でした。
子供が大きくなるにつれ、子供達と一緒に出かけることが少なく(特に息子が一緒に外に出たがらない)なりました。
でも、我々家族は4人で家族なので、これからもなるべく4人で行く旅を続けたいと思います。
期間が短いのに長い旅行記になり申し訳ございません。
最後まで読んでいただきました皆様に感謝します。
(完成まで時間がかかったこともお詫びいたします)また、今後香港に旅行に行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。
ありがとうございました。

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