グニャ子さんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:弟とのブチキレ香港/マカオ2人旅 ?1日目?
旅行期間:2007/01/03〜2007/01/07

旅行記の内容:東京に住む私と実家の滋賀に住む弟。
本当はお母さんと3人で年始に海外へと思っていたが、母は「大殺界だから・・・」という意味の分らない理由で11月ごろ「行かない!」と宣言していた。
長い正月休み、もったいないから、じゃあ一人で海外に行こうかな?と思っていたら、12月中旬に入って、突然超仲の悪い弟から電話。
「おい!一緒に海外いかんけ?」と。
あれ?母を説得したのかな?と思い、ノリノリで話をしていると、やっぱり母は行かなくて、「俺とお前と2人で行こうぜ!」と・・・。
いつも顔をあわせれば大喧嘩をする弟との2人旅・・・。
かなり気が重いけど、ちゃんと言うことを聞くというので、渋々手配。
東京と滋賀の間をとって、名古屋出発に。
写真:東京に住む私と実家の滋賀に住む弟。
本当はお母さんと3人で年始に海外へと思っていたが、母は「大殺界だから・・・」という意味の分らない理由で11月ごろ「行かない!」と宣言していた。
長い正月休み、もったいないから、じゃあ一人で海外に行こうかな?と思っていたら、12月中旬に入って、突然超仲の悪い弟から電話。
「おい!一緒に海外いかんけ?」と。
あれ?母を説得したのかな?と思い、ノリノリで話をしていると、やっぱり母は行かなくて、「俺とお前と2人で行こうぜ!」と・・・。
いつも顔をあわせれば大喧嘩をする弟との2人旅・・・。
かなり気が重いけど、ちゃんと言うことを聞くというので、渋々手配。
東京と滋賀の間をとって、名古屋出発に。
正月のグータラ生活のせいか、一睡もできず朝4:00起床。
4:30に家を出発、高速にのり一路セントレアへ!
7時ごろ到着し、2時間半前にはチェックインが始まっていたので、チェックインを済ませる。
セントレアはビックリするぐらい人がいない・・・大丈夫か?再三取れるのか?
名古屋発10:00キャセイパシフィックで一路香港へ。
機内の映画を見て過ごす。
映画は一回流れて、終わると何も放送してくれず、途中一時間何も映らず・・・。
香港について、エアポートバスに乗るべく、乗り場を探す。
途中TRAVELEXという両替商で¥10、000を両替。
空港でのレートはやっぱ悪い。
1万で602H$。
ガイドブックに乗ってた便利カード、日本で言うスイカ・イコカの更に便利版。
150$のうち、50がデポジット。
A21のバスでホテルがある九龍側の油麻地へ(33H$)。
ネイザンロード沿いの油麻地のバス停で降りて、ドーセットシービューホテルを探す。
途中、Temple stで夜市の準備をしている人がいた。
すぐにHOTELを発見し、Check-in。
デポジットとして、300H$を支払う。
部屋はかなりの狭さ・・・。
大陸からの旅行者が多いらしい、ロビーに沢山いた。
荷物を整理して、両替をするため地下鉄(MTR)で重慶大廈へ向かう。
ホテルは油麻地の駅から超近い!ホテルのロケーション的には動くのに非常に便利。
MTRの油麻地駅から尖沙沮へ行こうとして、自動改札にオクトパスカードをタッチして、改札にあるバーを押して回して通る感じ?
私がタッチしてゴーすると、弟が改札で止ってる。
何やってるんよ!って言うと、なぜかカードが使えないという・・・。
しょうがないから、改札内から客員服務の人に言うと、弟のカードに何かして、返してくれ、もう一回通れという、また弟が開かないと文句を垂れる。
また、職員の人に見せると、窓口から出てきて、改札まで来てくれた。
私はまだバスに乗っただけで、ほとんど使ってませんと説明すると、I Knowって言ってた。
結局、原因はアホの弟が、タッチすると勝手にバーが回る?か開くかすると思っていたことが原因・・・。
本当にアホ過ぎます・・・。
気を取り直しMRTに乗り、尖沙沮へ。
改札を出ると出口が沢山あったが、重慶大廈も出口の建物リストに載っていた。
駅から重慶大廈まで歩く間、複数の怪しい日本語を話す外国人に付き纏われた・・・。
ガン無視して重慶大廈に突入。
多くの両替商から一番レートのよさそうなところで両替。
10、000円=651H$。
空港より50H$もレートが高い!3万円換金したので、約1、000円ぐらい違う。
重慶大廈を出て、すぐにアホの弟(バブリー)がバーバリーを見たいというので中へ入る。
けど、欲しいものはなかったらしい。
その後、ペニンシュラの前を通り過ぎ、香港島に向かうため、Star Ferry乗り場へ。
写真は、多分ディナークルーズ用の船です。

フェリーで香港島に到着し、若干道に迷う・・・。
香港は地震がないようで、日本じゃ有得ない形の超高層ビルが立ち並んでいる・・・。
阪神大震災経験者の私にしては、ちょっと建物の中も、そばも恐怖です。
香港駅をすぎ、中環駅をすぎた辺り、Queens何とかRdで、トラムを発見!!香港は何でも2階建てのようです。
ちょっとお腹が減ったので、微妙な時間だけど、何か食べたいということになり、トラムにも乗りたいってことになって、トラムでCauseway Bayに行くことに。
トラム乗り場は微妙にどっち方面行きの駅かが分りにくいです・・・。
降りるところが分らないといけないので、メチャコミだけど、2階に上がり、地図と風景を睨めっこする。
弟との会話の中に、「そごう」が見えたらとか、「そごう」という言葉を連発していた。
私達がちょっと手前で降りようとすると、隣に座ってたおじさんが、私達の会話を聴いていたらしく、そごうはあと2つ先だよと英語で教えてくれた。
そこから、若干会話がはずみオジサンは「そごう」ってどういう意味?と聞いてきたが、知らない・・・。
恐らくFamily Nameだと思うと・・・。
日本でそごうが漢字で書いてあるところ見たことないけど・・・。
トラムを降りるとアホの弟が「姉ちゃんすげーな!」と感心している・・・。
何が?と聞くと、俺全然何言ってるか分らんかった。
と・・・。
えぇ?っと中学生レベルの英語しか話してないんですが・・・。
大丈夫か・・・こいつ・・・。
トラムを降りて、そごう前の交差点で日本の焼肉店を宣伝するお肉マンに遭遇しました。
韓国同様なんでもキャラクター化するのが好きなのか知らん?
そごう近く、タイムズスクエア前の池記雲呑麺屋で軽食を・・・と思って入る。
注文した38H$の料理がかなりヘビー。
私が注文したのは、水餃子と海老雲呑、労麺とか書いてたのを注文。
きっと労麺ろーめん?って読むとしたら、ラーメンを想像したら、超細い麺に甘いオイスターソースのタレがちょろっとかかって、出てきた。
別でスープがついてきた。
そのまま食べたら、味も濃いしおいしくない・・・。
味を薄めるためスープにつけて、つけ麺にして食べる。
お行儀悪い?!って思いながらも・・・。
けど、後から分ったことですが、この食べ方が正解らしい。
麺や味付けはあんまり口に合わなかったけど、餃子と雲呑は激ウマです!できれば、餃子と雲呑だけ注文したほうがよかったかもかも。
思いのほかヘビーだったせいで、このまま初日の夜は何も食べなかった。
店を出て、目の前にあるタイムズスクエアを覗く。
バブリーな弟は買い物がしたいと意気込んでいただけあって、かなり時間をかけて一軒ずつ見る。
これがイラつく。
結局欲しいものはないということで、
MTRのCauseway bayの駅から油麻地に戻る。
ホテルの近くの廟街の一部を男人街と勘違いし、見て周り、ここで買うものはないと思い、女人街へ向かう。
女人街は旺角にある夜市。
偽物ブランド品が沢山売ってた。
私は全然ブランド品に興味がないので、どーでもいいとスタスタ歩き去ろうとすると、弟は偽物大好きらしく、かなりジックリ見ている。
オニール風のリュックを物色する。
見た目が良かったので、おろしてもらい検品してみると、チャックごと縫われてしまい、チャックを開けても、ポケットが開かない・・・。
クレームをつけると、姉ちゃんは、強引にバキバキっとあけて、ノープロブレムを連呼。
いやいや十分プロブレムやん・・・。
他のを持ってくるのかと思いきや、裁ちばさみで糸を外す。
いやいや、それ外したらポケットは開くかしらんけど、開いたらあかんとこが開くやろ・・・。
しつこい姉ちゃんを振り切り外へ。
その後、弟はでかいリュックを待ち歩きように持ってきていたが、邪魔なので小さいカバンを買えと指示。
結局私もちょっと欲しいなと思うカバンを発見する。
店員は香港ブランドのKingstarだ、だから偽物より高いと主張する。
2人で買うのでマケロと、中々値段があわず、帰ろうとすると2つで400だったものが、280に。
ホンマに香港ブランドなのか?Kingstar?
値段はともかくとして、かなり使い勝手のいいカバンだったので、よしとする。
アホの弟は、出口近くで先ほどと同じバッタモンに似た可愛いバッタモンリュックを発見し、140で買っていた。
私はパジャマを持ってきていなかったので、調達。
綿のパジャマは値切って60H$にしてもらった。
正直こんな高い訳ない・・・って思ったけど、売っていたお爺ちゃんの手にジンと来てしまい、60で手を打つことに。
お爺ちゃんの手は、明らかに苦労をしたことが分る働き者の手でした・・・。
お金をしまってる肩から下げたカバンも、こんなボロボロまで使わんでええやん・・・てぐらい年季が入っている・・・。
帰りはネイザンロード沿いに買える。
アホの弟は明日は朝早くから行動したいのに、コンビニで大瓶のチンタオビールを4本も買いやがった・・・。
部屋に戻ると彼女に電話したいと言い出したので、下の公衆電話でしてこい!と怒る。
しかし、公衆電話は先日の台湾の地震のせいで国際電話がつながらないとフロントで教えてもらったらしい。
結局、部屋から彼女へ電話してはりました。
ちなみに、香港は本当に地震がないらしく、弟がフロントで電話がつながらない理由を筆談で聞いたら、香港の人は地震の漢字が分らず、スタッフ全員に地震の漢字を聞きまくって、やっと一人だけ書けたそうです。

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