BONSKYさんの旅行記
テーマ:エンターテイメント・テーマパーク
旅行記タイトル:☆香港ディズニーランド☆ ??ホテルと香港市街?
旅行期間:2005/12/10〜2005/12/12

旅行記の内容:初めてディズニーランドのオフィシャルホテルというものに泊まったので、今回はパークの外でもディズニーの世界に浸ってきました(^o^)
ここでは、ホテルの様子と、ホテルから香港市街への往復、ついでにビクトリア・ピーク観光までをまとめました。
写真:初めてディズニーランドのオフィシャルホテルというものに泊まったので、今回はパークの外でもディズニーの世界に浸ってきました(^o^)
ここでは、ホテルの様子と、ホテルから香港市街への往復、ついでにビクトリア・ピーク観光までをまとめました。
ホテルのロビーは吹き抜けになっていて、シースルーのビクトリアン調エレベーターがあったりと、とても優雅な雰囲気。
クリスマスシーズンなので、大きなツリーが飾ってありました。
メインエントランスから入ると、そこはホテルの3階にあたります。
フロントデスク、ギフトショップと、ラウンジ、グランド・サロン(写真奥に見えているロビーラウンジ)、中華レストランの「Crystal Rotus」があります。

ロビーのシャンデリアとキューポラが素敵で、思わず写真を撮りました。
到着日の夜は、前述の「Crystal Lotus」で食べましたが、プリプリのエビチリがおいしかったです。
入り口のクリスタル製の蓮の花の壁が、印象的でした。
ディズニーリゾート全体に言えることですが、お値段が高めなのが難点です・・・(T_T)

お庭にあるミッキー迷路。
写真ではわかりにくいですが、中央の植え込みがミッキーのシルエットになっています。
他にホテル内には屋外プール(12月でもオープン!)、テニスコート、クリケットのできる芝生スペース、それからスパがあります。
スパに屋内プール&ジャグジーもありましたが、経験する暇がなかったのが残念です。
屋外プール横に子供の遊び場があったのですが、改装中のようでした。

ホテル内では様々なアクティビティがあります。
チェックイン時にフロントで予定表をくれました。
参考までに、到着日(土曜日)の催し物はこんな感じです。
<午前>子供アート教室(タオルで動物をつくろう)
<午後>サンタクロースのワークショップ(サンタの笑い方を習おう)
<夜>クリスマスドラマ劇場
また、この日は午後2時ごろから1時間ほど、サンタクロースがロビーに登場。
クリスマスツリーの前で記念撮影ができます。
帰る日には、聖歌隊のコーラスも観ました。

ホテルの部屋(シーヴューwithバルコニー)からの眺めです。
ディズニーランドは、香港市街とは違う島(ランタオ島)にあり、いずれは左端に映っている桟橋から、船の便も出るそうです。
同じ島にある香港国際空港からディズニーリゾートまで、タクシーは110?120ドルくらいでした。

ルーム内のテレビでは、いつでもディズニーチャンネルが観られます。
息子は釘付けです(^0^;
部屋のミニバー内の飲み物はフリーです(追加は有料)。
部屋自体はミッキー一色!という感じではないので、落ち着けます。
ツインのお部屋でしたが、ベットが移動できなかったので、椅子でまわりをガードして子供を寝かせました。

部屋に用意されているガウンは、Lサイズ(男性)・Mサイズ(女性)と、子供用までありましたスリッパも、子供用があります。
さすがに2歳児ではブカブカですけどね。
スリッパは持ち帰りOK、ガウンは、同じものがギフトショップで売っています。
他に、バスルームのアメニティも持ち帰りOKで、こちらはバスルームの装飾に合わせて白雪姫と七人の小人の柄のボックスに入っていました。
とってもかわいいです。
バスルームのシャワーが固定式なのが、子供を入れづらいのでちょっと残念でした。

今回の宿泊は、2つあるオフィシャルホテルのうちの一つ、香港ディズニーランドホテルです。
白い壁に赤い屋根。
ちょっとメルヘン♪なたたずまいは、苦手な男性もいるでしょうが、徹底的に作りこまれたゴージャスなホテル内は、一見の価値ありです。
写真は、ガーデン側から見たところ。
こちら側がシービューのお部屋で、私たちが泊まったシービューwithバルコニーの部屋は、ウィングの突き当たり、一番海に近いところにありました。

チェックイン時に、ゲストIDというカードが渡され、これを見せれば、ディズニーリゾート内での支払いがキャッシュレスになります。
ついでに、私たちは翌日のパーク内レストランでの朝食をこのとき予約しました。
ネットで予約してあったパークチケットも、ここで受け取れます。
たぶんチケットの購入もできると思います。
フロント横にはテレビモニターがあって、ディズニーアニメを流していますので、チェックインの間、子供が退屈しません。

ホテル内には、もう一つ1階にレストランがあります。
「Enchanted Garden」というこのレストランはブュッフェ式で、キャラクターグリーティングのあるレストランです。
私たちは出発日の朝食を食べましたが、ちょっと遅めの時間だったせいか空いていて、その為何度も何度もミッキーたちが回ってきてくれました。
キャラクターは、ミッキ・ミニー・プルート・グーフィーです。
お値段は朝食が大人198ドル、昼食が298ドル、夕食は398ドル、3歳以下は無料です(他に6歳までの子供料金あり)。
朝食ブュッフェには中華風のおかゆや油条、点心なんかもありました。

キャラクターは頼めばサインもしてくれます。
息子のお土産として、フォトアルバムを兼ねたサインブック(50ドル)をギフトショップで購入し、会えたキャラクターにはサインをしてもらいました。
このときはよっぽど暇だったのか、最後には4キャラクター全員集合でテーブルを回ってくれました。

ホテルチェックイン後、部屋に入れるのは3時からだったので、少し休憩してから香港市街に行くことにしました。
ロビーにある「グランド・サロン」で、機内食をほとんど食べなかった息子のために、キッズセットを頼んでみました。
クリームソースパスタとマンゴープリンのセットです(ジュースつき)。
さすがにどこのレストランでも、子供用食器、子供メニューが完備されていますね。

こちらは、ラウンジでいただいたアフタヌーンティーです。
14時から注文できます。
ラウンジでは、メニューにいろいろな種類の中国茶もありました。
イギリス式のアフタヌーンティと中国のお茶が両方あるところが、香港らしいですね。

到着日は午後いっぱい時間があったので、香港市内に出かけてみました。
ディズニーリゾートと市街は、地下鉄で結ばれています。
写真はディズニー駅。
ここからディズニーリゾートラインに乗り、サニーベイ駅で東涌線(黄色のラインの地下鉄)に乗り換えます。
セントラルまではこれでいいのですが、カオルーンに出たいなら、途中もう一度乗り換えが必要で、1時間弱はかかります。
意外と面倒です。

駅構内の様子。
明るくて綺麗な駅です。
切符は自動販売機では片道しか買えず、しかもコインか10・20ドルのお札しか使えません。
往復する場合や、何日か滞在して行き来するなら、オクトパスカードというプリペイドカードが便利でした。
100ドル分のカード(残金は返金可能)か、もしくは一日乗り放題の50ドルのカードが手ごろです。
窓口で買えます。

ディズニーリゾートラインの車内。
幕張駅から走っているのと似てますね。
前述のオクトパスカードですが、ディズニー駅では、ディズニー柄の一日券もあったので、記念にもなりますね。
私たちは100ドル分のカードを買ったのですが、けっきょく道のりの遠さにめげて、一日しか使わなかったので、一日券にすればよかったと思いました。

行きは2度乗り換えて、チムサアチョイ駅で降りました。
ネイザンロードにある駅です。
スターフェリーの乗り場を目指しつつ、ハーバーシティという巨大ショッピングモールをぶらぶらしたのですが、香港は物も豊富で、しかも人で賑わっていて楽しかったです・・・上海のデパートって、閑散としてるところが多いんですもの・・・。
ここにはトイザラスもありましたので、息子のクリスマスプレゼントもゲットです(運よく寝てしまったので、その隙に)。

これがスターフェリーピアです。
ヴィクトリア・ハーバーを渡るフェリーは100年以上の歴史がある、とガイドブックに書いてあります。
行き先別に改札が分かれています。
さらに、1階席と2階席で料金も違います。

ハーバーシティを突き抜けると、海にでました。
ビクトリア・ハーバーです。
もう夕日です。

フェリーの中の様子。
2階席です。
チムサアチョイからセントラルまでは2.2ドルでした。
オクトパスカードで支払いもできます。

フェリーからセントラル側をみた景色。
この日は晴れではあったのですが、ちょっとぼんやりとした天気でした。
セントラル(中環)は、高層ビルが林立し、上海でいうところの浦東みたいですが、ちょっと雰囲気が違う。
それは、間を流れているのが川でなく海だから?いや、ビルが「薄い」から?香港のビルは、薄くてひょろっとしたビルが多いように思いました。
単純に土地面積の違いかな・・・。

フェリーを降りたところからバスに乗って、ビクトリア・ピークを目指します。
本当は「15C」のバスに乗って、ピークトラム山麓駅まで行き、トラムで山頂を目指すつもりでしたが、間違って「15」のバスに乗ってしまい、一気に(といっても30分くらい走って)山頂まで行ってしまいました。
ただ、山道をダブルデッカーで登るのはけっこうスリリングで面白かったです。
息子も喜んでいましたし。
帰路は、トラム+バスで降りてきました。
すべてオクトパスカードでOKです。
乗換えが多いので便利♪
帰路のトラムは、土曜の夜と言うこともあり、とても混んでいて、下山に少し時間がかかりました。

ようやくビクトリア・ピークに到着。
夕暮れから見ようと思っていたけど、もう日が落ちてしまいました。
バスを降りると、ピーク・ギャレリアというショッピング・モールがありました。
その屋上?から100万ドルの夜景が・・・(本来の展望台は改装中のようでした)しかしあいにく、ぼんやりと靄のかかった天気のせいで、100万ドルには及ばなかったかな・・・。
でも綺麗です。
ホテルからここまでの往復で、80ドル弱かかりました。

おまけ。
もう一つのオフィシャルホテル、ディズニー・ハリウッドホテルも覘いてきました。
本当は、出発日のこの日も香港市内に出ようと思っていたのですが、初日の移動でちょっとめげてしまい、のんびりリゾート内を散歩することにしたのです。
こちらのホテルは、ミッキーカラーがもう少し強くて、至るところにミッキーモチーフが見られます。
お庭が広く、このような「アメ車」(たぶん)が何台か飾ってありました。

ハリウッドホテルの方は、ブルー×シルバーのクリスマス飾り。
客室数も多いようだし、カジュアルな雰囲気といい、家族連れにはこちらもオススメかもしれません。
もちろんギフトショップもあるし、シェフ・ミッキーもありました。
今回はディズニーランドメインでしたが、香港の温暖な気候といい、綺麗な町並みといい、いい所だな?と思いました。
今度は普通に香港観光しに来たいです。
ビクトリアピーク以外の観光スポットも行ってないし、飲茶とか香港スイーツとか、おいしいものも食べに来なくっちゃ(*^0^*)
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