武闘派2さんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:ハーバービューw(゚o゚)w
旅行期間:2007/01/30〜2007/02/02

旅行記の内容:何度目かの香港ですが今までハーバービュールームに宿泊したことがなく、一度利用したいと思ってました。
今回、以前宿泊して内容は良く判っているホテルのハーバービュールーム指定のツアーがありましたので参加しました。
H.I.Sのツアーで格安。
正直言って質に若干不安もありました。
行ってみて吃驚!
ホテルは、返還式典が行われたコンベンションセンターに隣接する「ルネッサンスハーバービュー」香港島のほぼ中央、灣仔のスターフェリーターミナルにも近く九龍へ遊びに行くにも便利なところです。
上にも書いたように格安だったので若干不安もあり、チェックインの際に現地スタッフに「ハーバービュールームになってるかどうかちゃんと確認して欲しい」と念を押しましたが「OK」とのこと。
部屋に入って吃驚。
コンベンションセンターの真上部分。
九龍に正対する部屋で、ネイザンロードが正面に見える場所でした。
30階という高さもあり、部屋の壁一面の窓からはビクトリア湾が一望の下。
これで、グレーアップ(ハーバービュールーム指定)料金が1人1泊1、000円ですからお買い得この上ないと思います。
H.I.S気に入りました(^o^)/
今回は、初めてマカオへも行きました。
ジェットフォイルに乗ってわずか1時間の距離ながら、他の地域ということでパスポートが必要。
マカオは、つい先日のNEWSでラスベガスを抜いて世界一のカジノエリアと報道されてました。
私はカジノには興味がありませんが、入国審査のもたつき加減にはうんざり。
大きなホールに長蛇の列。
列に付いてから入国完了まで50分以上かかりました。
カジノとしては優良な客はヘリコプターなどで来る客で、フォイルでの客などどうでも良いということなのかも知れませんが、観光立国のわりにはお粗末な態度。
現地ガイドの話では、「この程度は、通常。
長い日は1時間半くらいかかる」とのこと。
街は、ポルトガルの支配が長かったせいか支那らしさはあまりなく瀟洒な雰囲気で結構楽しめましたが入国審査を考えると2度と行く気にならない場所でした。
その日の夕食は、ホテルの傍の「全聚徳」という有名なペキンダックの店。
写真を載せましたが、女房と2人でペキンダック半羽、海老のピリ辛料理、百合根とセロリの炒め物、サンラータン、キュウリの和え物、マンゴープリンを食べて酒は別ですが600$。
味は、オークラ桃花林というわけにはいきませんが結構美味しく食べられましたのでお買い得だと思います。
翌日は、香港お定まりのトラムに乗ってタウンウオッチング。
セントラルから東側終点のショウケイワンまで往復して、途中ヌーディーガンなども見ながら香港を満喫してきました。
この日の昼食も、銅鑼湾の海鮮レストランで死ぬほど食べましたが長くなるので止めます。
程々の日程で充分楽しめる香港。
今後も通うことになりそうです。
写真:何度目かの香港ですが今までハーバービュールームに宿泊したことがなく、一度利用したいと思ってました。
今回、以前宿泊して内容は良く判っているホテルのハーバービュールーム指定のツアーがありましたので参加しました。
H.I.Sのツアーで格安。
正直言って質に若干不安もありました。
行ってみて吃驚!
ホテルは、返還式典が行われたコンベンションセンターに隣接する「ルネッサンスハーバービュー」香港島のほぼ中央、灣仔のスターフェリーターミナルにも近く九龍へ遊びに行くにも便利なところです。
上にも書いたように格安だったので若干不安もあり、チェックインの際に現地スタッフに「ハーバービュールームになってるかどうかちゃんと確認して欲しい」と念を押しましたが「OK」とのこと。
部屋に入って吃驚。
コンベンションセンターの真上部分。
九龍に正対する部屋で、ネイザンロードが正面に見える場所でした。
30階という高さもあり、部屋の壁一面の窓からはビクトリア湾が一望の下。
これで、グレーアップ(ハーバービュールーム指定)料金が1人1泊1、000円ですからお買い得この上ないと思います。
H.I.S気に入りました(^o^)/
今回は、初めてマカオへも行きました。
ジェットフォイルに乗ってわずか1時間の距離ながら、他の地域ということでパスポートが必要。
マカオは、つい先日のNEWSでラスベガスを抜いて世界一のカジノエリアと報道されてました。
私はカジノには興味がありませんが、入国審査のもたつき加減にはうんざり。
大きなホールに長蛇の列。
列に付いてから入国完了まで50分以上かかりました。
カジノとしては優良な客はヘリコプターなどで来る客で、フォイルでの客などどうでも良いということなのかも知れませんが、観光立国のわりにはお粗末な態度。
現地ガイドの話では、「この程度は、通常。
長い日は1時間半くらいかかる」とのこと。
街は、ポルトガルの支配が長かったせいか支那らしさはあまりなく瀟洒な雰囲気で結構楽しめましたが入国審査を考えると2度と行く気にならない場所でした。
その日の夕食は、ホテルの傍の「全聚徳」という有名なペキンダックの店。
写真を載せましたが、女房と2人でペキンダック半羽、海老のピリ辛料理、百合根とセロリの炒め物、サンラータン、キュウリの和え物、マンゴープリンを食べて酒は別ですが600$。
味は、オークラ桃花林というわけにはいきませんが結構美味しく食べられましたのでお買い得だと思います。
翌日は、香港お定まりのトラムに乗ってタウンウオッチング。
セントラルから東側終点のショウケイワンまで往復して、途中ヌーディーガンなども見ながら香港を満喫してきました。
この日の昼食も、銅鑼湾の海鮮レストランで死ぬほど食べましたが長くなるので止めます。
程々の日程で充分楽しめる香港。
今後も通うことになりそうです。
この船で約1時間。
景色はあまり良くありませんが、しまなみ等を見たい場合は右舷側の席を指定すると良いと思います。
入境手続きなどは、通常の入出国と同じ。
香港入国の際に貰ってあるイミグレーションカードはここで取り上げられます。
マカオ入出国カードを記入しマカオに入国。
帰りには香港への入出国カードを記入するということになりますのでちょっと面倒。

欧風の綺麗な街並みでこれらは楽しいです。
入国審査がもう少しスムーズに行われるのであれば再度行ってみたい気もします。

マカオの港に停泊中のフォイル

何処にでもあるキュウリの和え物。
サッパリとして美味しい。

海老のピリ辛炒め

百合根とセロリの炒め物

サンラータンです。
これは一人分。

ペキンダック。
日本と違い肉が沢山付いてます。
包むパンは、妙に厚みのあるものではなく日本で食べるのと同じような薄手のもの。

お馴染みマンゴープリン。
2人でしたのでこの程度で腹は一杯。
当然、酒は紹興酒。
こちらもボトルで200$程度。

低速でゴトゴト走るけれど香港のタウンウオッチングには最適な乗り物。
行くたびにスターフェリーとトラムには嫌というほど乗ります。

これもお馴染みヌーンディーガン。
今回はギャラリーが多めだったせいか小父さんも心なしか張り切ってました。

ルネッサンスハーバービューホテルの外観です。
良い部屋を確保してくれたH.I.Sに感謝(^o^)/

肝心の写真を忘れてました。
パノラマ合成すると迫力に欠けるきらいはありますがこの景色を是非お見せしたいと思いました。

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